産業調査、経済分析
概要
DBJが半世紀以上にわたり蓄積してきた、産業調査および経済分析のノウハウ・ネットワークを背景に、また近時はDBJがリスクマネー供給機能強化と一体的に、個別業界・企業の経営戦略へのコミットメントを深める中で、当社も産業調査と経済分析の高度化を推進しています。
特徴
当社では、個別業界動向と業種横断課題の双方にフォーカスをあてながら、具体のアクションを見据えた調査・分析を旨とし、中立的・長期的な視点から、定量・定性データの整理、仮説・選択肢の提示・検証を行います。
たとえば
- DBJグループと連携したセクターナレッジの蓄積・活用(造船・海運、コンテンツ、自動車、小売、デジタル等の業界知見を継続的に蓄積し、DBJ業務への助言や顧客向け提案に活用)
- 個別業界を定点観測し、知見を蓄積する一方、景気動向・地域等といった業種横断的な分析にも強み
主な事例
- 造船需給調査
- 地域発アニメ産業の創出に向けた調査
- 「(仮称)広島県建設産業ビジョン2026」策定支援業務(広島県)
- 航空貨物分野における取組調査
- 公共交通が富山に与える好影響の調査
- 令和7年度国際定期便就航に伴う経済波及効果等調査業務(徳島県)